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  • 2016.08.22 Monday
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隋心院(ずいしんいん)

隋心院
[観る]-----
小野小町の住居跡として知られる。境内には小町に寄せられた1000束の恋文を埋めたとされる文塚や化粧の井戸など小町の史跡が点在する。
梅園には遅咲きの紅梅が植えられ開花は3月頃。

まめ知識
小野小町

多くの伝説を残した平安時代の歌人の小野小町とは?
絶世の美女として有名な小野小町は、たぐいまれな才能と容姿で多くの男性から求愛を受けたといわれる。
特に深草少将が「私の所に100夜通い続けたら、思いを遂げさせてあげる」との小町の言葉を信じた彼。
深草から小町の住む山科・小野の里まで約5km、雨の夜も雪の夜も毎晩通い続けた。小町は榧の実で少将の通った日を数えていた。
ところが99日目の雪の夜、99個目の榧の実を手にしたまま、亡くなったという『百夜通い』伝説は有名である。
小町は後に供養のため、榧の実を小野の里に蒔いたといわれています。
もっと詳しく知りたい

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勧修寺(かじゅうじ)

勧修寺
[観る]-----
創建は昌泰3年(900年)。
見所は「勧修寺氷池園」と呼ばれる池のある庭園。ここではこの庭園しか公開されていません。
ある書によると、この庭園を「典雅の極致」とたたえているように、この庭園はまさに平安期族の庭です。
2000平方メートルの池を中心に展開する雄大な池泉舟遊式の庭園で、池の中には大小3つの島が浮かび東山を借景に15の景勝が設けられています。
春には桜、夏には池の睡蓮が咲き、水際には鳳凰をいただいた「たかどの」大悲閣が趣をいっそう引き立たせています。その昔、この池では実際に舟遊びに使われたそうです。また、その頃の呼び名は「来栖野氷室の池」と呼ばれ、毎年一月二日の日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さでその年の五穀の実りを占ったともいわれています。
書院の前庭にある灯篭は水戸光圀公の寄進で、「勧修寺型灯篭」と呼び訪れた方はぜひ一見。その周りには「ハイビヤクシン」という樹齢750年の名木があり、これも歴史を感じながら眺めてみましょう。
見頃は夏。紅葉の秋も是非おすすめです。
勧修寺塔頭の仏光院は、有名な尼僧 大石順教さんが修行に励まれたところです。この仏光院には、彼女の書いた「忍」の色紙が残っているそうです。

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