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  • 2016.08.22 Monday
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金閣寺(きんかくじ)

金閣寺
お釈迦様のお骨を祀った舎利殿「金閣」が有名なために金閣寺とよばれています。正しくは「鹿苑寺(ろくおんじ)」といいます。臨済宗相国寺派の禅寺です。1994年に世界遺産に登録されました。この地は鎌倉時代に西園寺公経(さいおくじきんつね)の別荘北山第がありましたが、足利3代将軍義満が大変、気に入り、応永4年(1397)に西園寺家から譲り受けて、山荘北山殿を造りました。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きしたこともあるようです。北山文化の時代です。足利義満の死後、遺言通り夢窓国師(むそうこくし)を開山として、義満の法号鹿苑院殿から2文字をとり、鹿苑寺と名づけられました。

■舎利殿
2層と3層は漆の上から純金の金箔が張ってあります。屋根はサワラの薄い板を何枚も重ねたこけら葺で、鳳凰が輝いています。1層は寝殿造で法水院、2層は武家造で潮音洞と呼ばれています。3層は禅宗仏殿造です。3つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物といえます。
昭和62年(1987)秋に漆の塗替えや金箔の張替、天井画と義満像の復元を行いました。
平成15年(2003)春に屋根の葺き替えを行いました。

■夕佳亭
江戸時代の茶道家・金森宗和が好んだ数寄屋造りの茶席で、夕日に映える金閣が殊に佳いということから「夕佳亭(せっかてい)」と名づけられました。
正面の床柱が「南天の床柱」で、三角の棚が「萩の違い棚」、中央の古木が「鶯宿梅」です。1997年に解体修理が行われました。


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下鴨神社(しもがもじんじゃ)糺の森(ただすのもり)

糺の森
糺の森は高野川と鴨川が合流する三角州地帯の森林をそのように呼ばれている。かつては、約495万平方メートル(約150万坪)の原生林であった。中世の戦乱や明治4年の上知令によって現在の約12万4千平方メートル、東京ドームの約3倍となった。現在は全域を国の史跡として保存されている。
糺の森は、旧山代原野の原生樹林の植生を残す唯一の森林で、ケヤキ、ムク、エノキなど約40種、樹齢200年から600年の樹木約600本が生い茂っている。
樹林の間には奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川の清流があって四季におりなす林泉の美と幽すいは、市民の憩いの場として古くから親しまれてきた。源氏物語、枕草子をはじめ数々の物語や詩歌管弦にうたわれている名所旧跡でもある。

糺の森を当時の姿に復元するそうである。現在は池の水が枯れてしまっている。2005年11月に訪れた時は、小さな川は残っていた。

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西本願寺(にしほんがんじ)

西本願寺唐門
西本願寺は宗祖親鸞聖人によって開かれた浄土真宗本願寺派の本山。当初、聖人の墓地のあった京都東山に創建されました。その後、各地に寺基を移しましたが、天正19年(1591)豊臣秀吉により寺地寄進を受けて現在地へ移ってきました。伽藍は移転後直ちに整えられ、寛永10年(1633)頃にはほぼ今日に近い姿となりました。

桃山文化を代表する建造物や庭園が今日まで多く残されており、平成6年(1994)12月に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づき、世界文化遺産に登録されました。

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銀閣寺(ぎんかくじ)(東山慈照寺)

東求堂
東山文化の源流・銀閣は室町時代第8代将軍・足利義政の山荘・東山殿の遺構である。国宝の東求堂と観音殿(銀閣)は銀沙灘や向月台とともに閑雅な侘び世界を今日に伝える。
特別名勝、特別史跡の庭園は西芳寺(苔寺)の庭園を模して義政と善阿弥の指導によって作庭されたものです。上下2段に大別され、上段は枯山水庭園、下段は池泉回遊式庭園で中央に錦鏡池が広がっています。また柿葺の屋根を持つ観音殿(銀閣)は下層が心空殿と呼ばれる住宅、上層が聴音閣と呼ばれる仏堂になっており2つの様式を組み合わせた建物になっています。
義政公は諸芸道の達人を東求堂に集め、芸術三昧の晩年を過ごしたとされています。その舞台となったのが東求堂内の同仁斎で、現存する最古の書院造りで四畳半茶室の原型と伝えられています。金閣寺の北山文化の華やかさに比べて、ここ銀閣寺は東山文化の「わび・さび」の世界を漂わせているところです。

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醍醐寺(だいごじ)

醍醐寺
[観る]-----
三宝院(庭園は特別史跡・特別名勝)には、桃山時代の豪華な襖絵で飾られた葵の間、秋草の間、勅使の間(重要文化財)に続き、表書院(国宝)がある。
史跡に指定された境内は、下醍醐、上醍醐に分かれ、100余りの堂塔が散在する。
毎年、2月23日には、「五大力尊仁王会」が行われ、この日に限って授与される御影(みえ=お札)は、災難除けのお守りとされている。また、有名な餅上げは、男子150Kg、女子90Kgの大鏡餅に挑戦する。
4月第2日曜日には、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」にちなんだ「豊太閤花見行列」が華麗な桃山絵巻を繰り広げる。
春と秋に霊宝館が公開。
まめ知識-----
醍醐寺の五重塔
●醍醐寺の五重塔
天暦5年(951年)、醍醐天皇の菩提を弔うために建立された。
京都現存の木造建造物では最古である。総高38m。
●三宝院の庭園
豊臣秀吉が『醍醐の花見』に際して自ら設計して造らせたものといわれている。
金瓢箪の御弁当箱は有名な話である。

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